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意外と知らない? iOSアプリで、再申請・再審査が必要になる変更ポイント

iOSアプリのリリースをする際は、Apple社の審査に合格しないとリリースできないことは有名ですが、アプリのバージョンアップのときにも同じく審査が必要となることは、あまり知られていないかもしれません。

「一度審査に通ってリリースしてるんだからバージョンアップのときは少しくらい審査が甘くなるんじゃないの?」と思ってしまいがちですが、バージョンアップと言っても審査が甘くなることはありません。

そこで、再審査が必要となるパターンをいくつかまとめておきました。 再審査も初回の審査と同じく1~2週間の期間が必要です。これらの変更を予定している方は、計画的に変更することをオススメします。

1.アプリの機能・デザインの変更

コンテンツ(写真や動画、音楽など)そのものは、サーバから取得して、常に新しいコンテンツを表示できますが、アプリの機能やデザインといった根幹に関わる部分の変更においては、再審査が必要となってきます。

2.アプリアイコンの変更

アイコンもアプリの外観に関わる部分ですので、変更する際は再審査が必要となります。iOSに搭載される標準アプリに似ていると審査不合格になってしまいますし、あまりにも類似しているものが他サービスであって、ユーザーを惑わせるようなものですと審査不合格になりやすいようです。変更する際は再審査の申請をしましょう。

3.アプリ名の変更

App Storeやインストール後にホーム画面上に表示される名前の変更も審査対象となります。サービス内容には変更がなく、名称のみ変更する場合であっても審査対象となります。もちろん審査基準にそぐわないと判断されたものは審査不合格となってしまいます。

4.スクリーンショットの変更

App Storeに掲載されるスクリーンショットを変更する際も審査が必要となります。以前は審査なしで変更できたそうですが、ユーザーの誤解を招くスクリーンショットがあったために、スクリーンショット変更も審査対象になったようです。

5.検索キーワードの変更

App Store内での検索に登録するキーワードを変更する際も再審査が必要になります。キーワードの変更は、似たようなサービスがたくさんある場合など埋もれてしまい見つけてもらえない可能性もありますので、より慎重に検討することを強くおすすめします。

6.登録カテゴリの変更

App Store内の登録カテゴリを変更する際も再審査が必要です。

審査が不要なもの

何をやるにも審査が必要なイメージになってしまいましたが、以下にあげる4項目については審査が不要となっています。

  • アプリの説明
  • コピーライト
  • サポートURL
  • プライバシーポリシーURL

まとめ

基本的には何かを変えるときは再審査と思っていても間違いがないように思います。Apple社としても責任をもってアプリの質を守っていくためにも必要なことですから、サービスの品質を維持するために徹底的にチェックされてしまうようですね。変更する際は時間もある程度かかりますので、リリースするタイミングなども含めてご検討ください。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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詳細設計と開発

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テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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運用開始

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