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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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2014年のアプリの利用状況

今回はアプリの利用状況についてインフォグラフィックに沿ってお話したいと思います。まずは冒頭に示してあるアプリのダウンロード数からお話します。

アプリのダウンロード数

2014年のアプリダウンロード数はなんと驚愕の179,268,000,000回(1792億回)です。2014年のスマホ出荷台数が13億ぐらいだったので、それぞれの端末で137アプリはダウンロードしている計算になります。

これが2017年には2686億回になるとの見込みだそうです。2017年の出荷見込みは20億台なので、1台あたりのダウロード数はこのまま維持されているとの計算なのでしょう。

ストアでのジャンル別シェア

次にストアにあるアプリをジャンル別のシェアで見て行きます。堂々の1位はやはりゲームでシェア20%です。ついで教育が2位で10.36%のシェアです。以下、順にビジネス9.43%、生活8%、エンタメ7.1%、ユティリティー5.2%、書籍4.3%となっているようです。教育がここにランキングされているのは、やはり再注目分野という印象です。空き時間に学習できる点ではモバイルアプリにするという意味では非常に有効だと思います。

米国で最も人気のあるアプリ

米国で最も人気にあるアプリはやはりFacebookのようです。アプリ利用者の実に74.1%が利用しています。次にGooglePlay、Youtubeと続きます。GooglePlayを利用しないAndroidユーザがいるのか甚だ疑問ですが、それはさておき、FacebookはそのGooglePlayを凌駕していることになります。続いてGoogle Search、Pandora、Google Mail、Google Maps、Yahoo! Stocks、Instagramとなっています。米国ではGoogleとFacebookがアプリ界に君臨してる状況を伺いしることができます。

ウェブとアプリの利用率

モバイル端末を利用している時間はm、2013年には80%をアプリに利用していたのが、2014年には86%に増加したようです。当然、逆にウェブの利用は20%から14%に低下したようです。以前はウェブかアプリかでしのぎを削っていたのが嘘のように、圧倒的な大差がついてしまいました。確か2010年頃はまだまだウェブが優勢だったような記憶がありますし、FacebookなどもHTML5を重視していたような時代でした。もうこの分野では勝負あったとうことでしょうか、もちろんウェブも優れているのでモバイルに欠かせない要素であることに変わりはありません。

ソーシャルメディアの利用時間

さて、ソーシャルメディアの利用時間が最も多い国はどこかと言いますと、アルゼンチンだそうです。米国のユーザが平均2時間20分に対して、アルゼンチンではほぼ倍の4時間20分をソーシャルメディアに利用しているようです。なお、ランキングは2013年のものです。

モバイルのみのFacebookユーザ

最後にFacebookのモバイルのみのユーザ数のデータが記載されています。2012年の第二四半期には約1億人だったのが、その2年後の2014年には約4億人です。PCと併用ではないので、いかにスマホのみでネットアクセスをしている人口が増えているかの証左になりえる数値だと思います。

白土`良之

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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

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リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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