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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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収益源にもプロモーションにも使えるスマホアプリ内の広告の基本

アプリの構想から始まり、開発、審査と長い時間を経てようやくリリースされたアプリは、やはり多くの人に使ってもらってこそ苦労が報われると思います。しかしながら、スマートフォン全盛期の現代において、作ってリリースしただけで誰しもがダウンロードしてくれるようなアプリは非常に稀な存在です。アプリのプロモーションは今後のダウンロード数にも、アプリから得る収益にも大きく影響してきます。

もしアプリの拡散とアプリからの収益が同時に行えたら時間も手間も省けて一石二鳥ですよね。もちろん二兎追うものは一兎をも得ずということもありますので、今回はアプリを宣伝することに重点を置きながら、その上で収入を得る方法をご紹介したいと思います。

アプリの広告

アプリが完成したら、次に待っているのはアプリのプロモーション活動です。今回はただプロモーションするだけでなく、その過程で収入も得るということですので、「アプリ内広告」を使います。

無料アプリをダウンロードすると、アプリ内で広告が表示されるのを見かける機会があると思います。これは、アプリの開発者がアドネットワークに出稿した広告を表示するプログラムをアプリ内に入れているために出てくるという仕掛けになっています。このプログラムは簡単な構成のため、広告が出てくるアプリが非常に増えています。アプリ内課金でこういった広告を消すこともできるため、そこで収益が上がることもあります。

アプリ内広告の効果

アプリは大きくわけると有料アプリと無料アプリにわけることができますが、単純なダウンロード数に収益が左右される有料アプリよりも、無料アプリに広告をつけたアプリのほうが現在は多くなっています。

アプリ内広告は基本的にクリック課金方式ですので、クリック数が多ければ多いほど収入に繋がります。クリック単価は1円~3円程度です。たったこれだけかと思う人も多いでしょうが、スマートフォンの契約台数は6000万台に達しているとも言われています。もちろん全スマホユーザーがクリックするわけではありませんが、広告経由でのダウンロード数が増えていけば当然クリックされているので、広告収入も入り、アプリの宣伝もできるので一石二鳥が実現します。

アプリのプロモーション

余程知名度のある企業が大々的に宣伝しない限り、アプリのプロモーション活動のスタートはFacebookやTwitterを使い宣伝を行いアプリの認知度を高めていくところから始まります。その上でアプリに広告表示のプログラムを組み込むやり方がベターだと思います。アプリ内の広告は比較的目にとまることが多いので、アプリの知名度向上と同時に広告収入を得ることに期待ができます。もちろん最初から大きな収入が入ればそれに越したことがありませんが、あくまでもクリック課金広告ですのでクリックされなければ収入には繋がりません。

アプリの広告収入はダウンロード数に応じて、クリック課金から月額広告収入に変わるものあります。色々と調べてご自分の得たい収入やそれにかける時間などのバランスが良いものを選んでみましょう。


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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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