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「売れるアプリ」の作り方 開発者が明かす3つのポイント

アプリの収益化というところにおいては、このご時世難しくなってきていると感じます。企業から個人まで多くの開発者により、多くのアプリが出回っており無料アプリであっても有料アプリよりも使い勝手の良いアプリがあることもよくある話です。

App Store、Google Playともに登録されているアプリが120万を越えたという報告もあるくらいですので、その中でアプリを見つけてもらい、ダウンロードしてもらい、実際に使ってもらうということになるとハードルが高くなってきているのも頷けるところではあります。

とは言え、やはり「売れるアプリ」というものは存在しています。そこには一定の考え方があるようですので、まとめてみました。

1.ターゲティング

「万人受けのするアプリを作りたい、売りたい」という気持ちは理解できますが、現実は甘くありません。あれこれ手広くプロモーションをしても手元に残るのはごく僅か、もしくは赤字というようなことになりかねません。

そこでアプリのターゲティングを明確にし、使用目的をはっきりとさせることが大事なポイントとなります。

例えば仕事効率化アプリを売っていきたいと仮定しましょう。この場合、ターゲットはビジネスマンとなるケースがほとんどでしょう。もちろん仕事効率化アプリにもカレンダーアプリから実務向けのアプリまで幅広くありますので一概には言えませんが。使用目的もビジネス向けのアプリであれば、ビジネスシーンに特化していますので、わかりやすく使い勝手の良いアプリとして打ち出すことができます。またこのように使用目的もターゲティングも明確になされていると、プロモーションもビジネスマン向けサイトなどに限定できるので予算を抑えることもできます。

2.自分がほしいもの

単純なことですが、自分が欲しいアプリであることが大事なことです。何故なら自分が欲しいということは何かしらの悩みとリンクしています。あの機能があったらいいのに!と思うことは多々ありますね。意外と自分と同じ悩みを抱えるユーザーは多いものです。そんな日常生活の煩わしい悩みを解決してくれるアプリであればユーザーは喜んでお金を落としてくれるでしょう。

またそういったアプリは色んな機能を詰め込んだアプリではなく、機能を絞ったシンプルなアプリであることが多いように見受けられます。シンプルだけど無いと困るようなアプリは長期間使ってもらえる良いアプリとして、長くユーザーに愛されるアプリになります。アプリ紹介サイトや、口コミなどで拡散していけばプロモーション費用の削減をしながら、安定的に売上をあげることが可能となると思います。

3.アプリは無料

最近多いのはゲーム系のアプリによく見られるアプリ内課金形式のものです。一時期社会現象にもなり、問題視されたこともありましたが、未だにこの収益は大きいようです。ゲームの作成となるとコンテンツとしては急に難易度が跳ね上がってしまう可能性もありますが、その見返りはコンテンツの質に比例して少なからず存在するようです。

またアプリ内の広告収入も見逃せないものです。広告を表示するプログラムそのものも簡易的なものなので作成段階から組み込んでおいて損はありませんね。

まとめ

売れるアプリに絶対的な法則というものは存在しないようです。それは当然のことで、ユーザーの動向は日々変わっていきますので、今日使えた法則が明日は全く役に立たなくなってしまうようなことも十分にあり得てしまうことです。それでも当然売れるアプリが存在し、そこから収益をあげている人、企業があるわけですから難しいですね。

極論を言ってしまえば、そういったユーザーの動向に対して敏感に反応していけるアプリが生き残って収益をあげてくれるのかもしれません。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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詳細設計と開発

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テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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