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モバイルアプリの開発言語ランキング

モバイルアプリ開発者に対して、開発言語についての調査が行われました。調査時期は2014年第3四半期で、137カ国1万人以上もの開発者が調査に協力したようです。かつてない最大規模の調査です。

 クリエイティブコモンズ www.DeveloperEconomics.com/go Licensed under CC BY ND

順にグラフについて見て行く事にしましょう。緑の縦棒グラフは利用されている言語のランキングで、堂々のトップはHTML/CSS/Javascriptです。実に42%もの開発者が利用しています。2位にJava、3位にはC/C++がランクインしていて、それぞれ38%、26%の開発者が利用しています。

加えて、縦棒グラフの下に記載されている緑丸内の星マークはGitHubやStackOverflowでシェアされている言語のランキングで”=”は同率は意味しています。また、黄丸はサーチエンジンでの検索数ランキングです。

HTML/CSS/Javascript、Javaは利用率、シェアともに1位、2位となっているのは順当な気がします。HTML/CSS/Javascriptの検索順位が低いのは、開発者のほどんどが習熟しているためだと思われます。一方、C/C++はシェアでは6位と利用率の3位より低い反面、検索順位では1位にランクングされています。C/C++はXcodeのライブラリとしてやAndroidのNDKとして利用する際に、その利用方法について検索されていると推測できます。

C/C++同様、Objective-Cも独特な傾向が見られます。検索数、利用率順位は3、4位にも関わらず、シェアはなんと10位。利用や検索の順位は自然なのですが、なぜか皆、シェアしない結果となっています。モバイル開発では中心的な言語でも、全体では中心的ではないということも影響しているかもしれません。

次に赤の横棒グラフを見て行く事にしましょう。このグラフは開発者が開発の際に第一言語として使用している言語のランキングです。トップはやはりJava。これはAndroidのシェアを考えると当然の結果と言えるでしょう。2位はObjective-Cです。Android、iOSの寡占状況を考えればこちらも納得の順位です。3位には利用トップのHTML/CSS/Javascripで、ウェブアプリ中心の開発者、またはTitaniumやPhoneGapなどのフレームワーク上での開発者を表していると理解できます。

最後にその言語の利用者の中で第一言語として利用されている割合を求めてみました。第一言語選択率とでも言いましょうか。例えば、Javaでは26%/42%で約68%という数値です。トップはObjective-Cの71%です。利用者のほとんどが第一言語として利用している結果です。2位はJavaで68%、3位はC#で61%でした。これさえ使えればiOS、Android、WindowsPhoneを開発できるので当然な結果と言えます。

逆に第一言語選択率が低いのは、第二、第三言語として選択されている言語と言えます。こちらはPHPの9%、Pythonの14%、Rubyの16%の順でした。

総じて、それぞれの棒グラフは実感として納得のいく順位であり、改めてこうして数字やグラフで利用率を見ると今後の開発方針に参考になる点が沢山あったように思います。また、この図表での最大のポイントはシェア数と検索数ではないでしょうか。利用数とシェア数、検索数とは必ずしも相関していない結果を示していたのには、利用方法や、その言語の持つ特質などが反映されていたように思います。

白土`良之

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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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