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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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クラウドファンディングでのアプリ企画

今回はクラウドファンディングで出資を募集しているアプリを見て企画の参考にすることにします。参考にするサイトはキックスターターです。テクノロジー、アプリと選択すると出資を募集しているアプリの企画が163ほど検索されます。

そんな企画の中、一覧表示で最初に目を引いたプロジェクト、「TRIBUTE:地球上で最も意義のあるギフト」をご紹介することにします。3万ドルの調達を目指していて、2014年12月17日現在、残り8日で73%の$22,174を集めています。

このアプリは誕生日、結婚式、記念日などのお祝いに送る友人達のビデオ制作を支援するためのものです。まだ、ファンディング中ですので当然サービスはまだなく具体例はありません。ですが、Youtubeなどでよく見る結婚式の余興で制作されるビデオメッセージだと想像されます。沢山の友人がメッセージビデオを撮影し、それを編集しBGMと共に新郎新婦に送る。そんな使い方がこのアプリの利用方法だと思います。

アプリでこのビデオを作る方法は簡単3ステップで次の通りです。

ステップ1:招待する。友人のメアドなど基本的な情報を入力してビデオメッセージに参加する人々を招待します。このTRIBUTEが全員に、ビデオを送ってくるように自動メールを送信します。

ステップ2:収集する。自動メールがそれぞれのビデオメッセージ用の特別ページにアクセスできるようになっていて、ビデオの録画方法と送信方法を案内してくれます。

ステップ3:制作する。送信されたビデオが自動的に編集されます。また、更に映像効果なども加える事もできます。

例えば、結婚式を想定した場合、幹事が新郎新婦にメッセージを送ってほしい友人達のメアドを設定すると、設定された友人宛にメールが届きます。メールにはビデオメッセージへの参加要請が記載されてサイトへのアクセスを促しています。友人達がサイトにアクセスすると、今回の趣旨と共に、ビデオの録画方法と送信方法が案内されています。早速、アプリを起動して録画を開始、そして録画されたアプリをTRIBUTEに送信すると、後は自動的にビデオメッセージが編集されて完成する。幹事は必要な映像効果などを追加して注文を発注するという手順になると思います。

筆者もかつてビデオメッセージの幹事を引き受けたことがあります。その頃はスマートフォンなどなかった頃(2003年頃)だったので、友人達のスケジュールを聞いて、ビデオを持って行き、集合日時になるべく多くの友人を撮影し、それでもスケジュールが合わない友人は別日程で撮影を行った記憶があります。編集は非力なマシン上でAdobe Premiere、After Effectを使ってと、なかなか大変でした。

そんな煩わしい作業を全て一手に引き受けてくれるサービスということでしょう。今や誰もが動画の撮影機器と再生機器であるスマートフォンを持ち歩いています。アプリに動画撮影機能と送信機能を持たせるのは非常に有効な着眼だと思いました。それぞれのスマホでメッセージ動画だけ撮影してもらって送信してもらう。

一方、再生についても今だとスマホやタブレットに送信したり、USBやDVDなどのメディアで配布したりと、少し前だととは考えられないほど多様なチャネルになっています。このサービスの対応方針は分かりませんが、お披露目前には幹事のみが確認できた上、結婚式後には新郎新婦と友人や出席者全員にダウンロード可能とすることもできる訳です。

正直、かなり魅力的なサービスなようにに映ります。ですが、この企画のポイントはやはり完成する映像の品質ではないかと思いました。自動で視聴者を感動させるほどの映像美が演出できるのかどうか。そこがこのサービスを鍵ではないかと思いました。

オプションでコンシェルジュサービスなど、スタッフを利用する制作サービスも受けられるようなので、オプションで有名監督オプションなどを追加して欲しいです。スピルバーグ監督オプション$100万+などあると話題性も増してサービスが加速するのではないでしょうか。有名でなくても未来の映像クリエイターたちともマッチングできる仕組みがあったりするとサービス強化につながる気がします。

小野寺淳之

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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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