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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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アプリでレンタル

今回もキックスターターよりサービスを紹介します。今回、ご紹介するのはレンタル系のアプリサービスです。その他著名なレンタル系サービスも併せてご紹介するので、レンタル系アプリサービスについての総まとめとして、皆様のご参考になればと思います。

Mootch

今回、ご紹介するのはMootchというサービスで、すでに資金調達に成功しています。このサービスの基本コンセプトは必要な日用品などをアプリを介してレンタルするというこです。レンタル事業者と利用者間だけでなく、利用者と貸し手のなりうるアプリ利用者間を媒介することも注目すべき点です。例えば旅行用スーツケースなどは持っていても普段は使い道がないので、安全に誰かに貸すことができて、それで一定の利用料が入って来れば、貸し手は一定数は確保できるように思います。

アプリで自分の近くでレンタル可能なアイテムが表示されて、必要に応じてレンタルを申し込む。また、自分が貸し出し可能なアイテムも登録しておけば、レンタル可能なアイテムとして、周辺の利用者に表示される。今まで仲介が難しかったこのようなレンタルのスタイルをアプリを用いて実現していくサービスのようです。日本でもフリマアプリや衣服のレンタルアプリなどが興隆しているので、CtoCはアプリとしても注目すべき分野なのでしょう。

どれだけの利用者が集められるかが肝要ですが、十分な利用者と貸し出しアイテムが確保できるとサービスとしては強烈な存在感を持つと思います。また、配送とピックアップの仕組みも準備されているそうですが、詳細は不明なので、そのあたりも同様にサービス成功の鍵となりそうです。

共有経済

そしてCtoC向けのレンタル市場は近い将来$260億にも成長し、また共有経済の伸びしろは$1100億ドルにものぼると言われているようです。これに加えて、このサービスを実現に向け踏み切った背景としては、モバイルでの商取引の拡大、経済の停滞による副収入増への代替案、所有意欲の低下などがあげられるようで、近年の市場傾向を捉えての参入であるようです。その点からもレンタルへの着眼というのは必然性が十分あると言えるのでしょう。

その他のシェアサービス

さて、レンタルサービス関連のアプリと聞いて、筆者が真っ先に思いついたのはAirbnbでした。ご存知の通り、空き部屋を貸したい人と借りたい人を仲介するサービスです。実際にこちらのプロジェクトでもレンタル系サービスが成長している例としてもあげています。

その他にはRent the Runwayでドレスなどのファッションアイテムのレンタル、Spotifyの音楽ストリーミングなどを例としてあげています。中でもUber(ウーバー)は日本でもサービスが開始されているハイヤーの配車サービスです。特にウーバーポップはピア・ツー・ピアのカーシェアリング斡旋サービスという点ではシェア経済の一角をなすサービスと言えるのでしょう。あまりに強力なサービスなので各国でタクシー団体から批判を浴びているようですが。

それぞれ、急速にサービスを拡大しているようでなので、そういった視点からもアプリを使ったレンタルサービス、そしてシェア経済は今後、拡大が期待される分野なのかもしれません。

アプリの普及がもたらす効果

情報伝達のコスト減少と、アプリを用いた仲介サービスの訴求力が、かつては収益を確保することが難しかったこのような分野におけるしきい値を押し下げているのでしょう。また、アプリ利用時間の増加もこれら分野の成立を支えていると思います。今までは情報収集に使えるはずもなかった、電車を待つ5分の間に、自分に必要な情報を見つけられるようになった点は見逃せません。

白土`良之

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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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