thatgamecompanyは「親愛なるファン・ゴッホへ」のイベント開催を記念して、「Sky 星を紡ぐ子どもたち:誰もが知る名画の中へ」キャンペーンを𝕏にて実施しました。本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリーおよび動画視聴完了機能が活用されています。
オンラインとオフラインを繋ぐ、ブランド体験の構築

本キャンペーンは、ゲーム『Sky 星を紡ぐ子どもたち』と画家フィンセント・ファン・ゴッホのコラボレーション企画を軸に、オンラインとオフラインを横断する体験を提供しました。
イベント開催に合わせ、キャンペーンへの参加はキャンペーンポストだけでなく、イベント会場で配布された限定うちわのQRコードからも参加することができました。QRコードを読み取ると、ゲームの世界観を感じられる動画が再生され、シェアポストするとプレゼントキャンペーンへの応募が完了しました。
𝕏上のみのキャンペーンではなく、リアルの場からもスムーズにデジタル体験へと誘導することで、オフラインの盛り上がりをオンライン上で演出することに成功しました。
「時間出し分け」「ランダム表示」機能によるユニークな体験の醸成
本施策では、ユーザーごとに異なる体験を提供するため、アクセスした時間帯によって異なる映像が再生される仕組みを構築しました。
日中(5:00〜18:00)は、朝をテーマとした動画が流れ、夜間(18:00〜翌5:00)には、夜をテーマとしたPV動画が流れました。 期間中に毎日固定時間で自動切り替えを行うカスタマイズ設定を施し、訪問するタイミングによって異なるPVを展示しました。

映像を視聴すると、自動で結果画面へ遷移します。結果の画像は5種類あり、アクセスごとにランダムで表示されました。導入の動画と、結果の画像を複数パターン用意することで、ユーザーごとにユニークな体験を提供することに成功しました。
ファンの熱量を映し出し、UGCが増加

シェアポストでは自由な感想入力を促したことで、「素敵だった」「面白かった」など参加者が心に残った言葉や感想が熱量高く投稿されました。
𝕏上での発話が広がったことで、オフラインイベントと連動した立体的な認知拡大とファンエンゲージメントの向上を実現しました。