
- ソーシャルメディア(主にTwitter, Facebook)を活用したマーケティング戦略を立案した。
最初の1ヶ月で目的、コンテンツ、体制、トラブル防止策などの方向性を決め、運用を開始した。
その後の3ヶ月で効果測定、方向性の修正をしながら施策を実行した。 
- Twitterの各アカウントの活性度が向上し、顧客とのコミュニケーション量が徐々に増えた。
Facebookのファンが増え、ファンからの反応が多く得られるようになった。
また、その結果、Twitterからの情報発信に反応するフォロワーが多くなり、自社サイトに誘導できるようになって来た。
目に見える効果測定が出来たことで担当者がやりがいを持って業務に取り組めるようになった。 
- ソーシャルメディア活用コンサルティング

- Facebookページを開設する上で、その目的を明確化し、運用方針・運用体制を確立した。
Facebookページの立ち上げまで、1ヶ月をかけて、方針を固め、コンテンツを制作し、その後、3ヶ月間の運用支援をした。
コンテンツは、社内にあるノウハウを事前に収集し、どんなコンテンツをどのくらいの比率で、どんなタイミングで投稿して行くかを計画した。
Facebookページには、弊社で開発しているアプリケーションを組み込むことで、コンテンツを充実させた。
また、目的に合った効果測定指標を事前に設定した。 
- 1ヶ月で、コンテンツの充実したFacebookページが立ち上がった。
また、コンテンツなどの投稿内容も事前に計画していたため、途切れることなく、また一度にたくさん投稿されることもなく、適切に運用されている。
効果測定指標を明確にし、定期的にそれを見られるようにしていることで、ユーザーからの反応を感じることができ、次の運用の工夫につながっている。 
- ソーシャルメディア活用コンサルティング

- 既に運用しているTwitterアカウントや、Facebookページの内部での盛り上がりの指標を設定した。
効果測定指標には、TwitterアカウントやFacebookページの盛り上がりに関するものだけではなく、各ソーシャルメディアから自社サイトへの流入、その後のコンバージョンなどの指標も設定し、実質的な効果も考慮に入れた。
また、設定数値そのものにも継続的に改善を加え、各指標から得られる洞察に対する理解を深めた。 
- 効果測定をすることで、実施した内容のフィードバックを得られるようになった。
何をすると効果が高く、何をするとユーザーからの反応が得られないのかが分かるようになった。
これによって、ユーザーの反応が明確に分かるようになり、運営メンバーのモチベーションが上がり、積極的にユーザーと会話をできるようになった。
顧客との会話が盛り上がることで、こちらから発信する情報に興味を持ってもらい、高い反応が得られるようになった。 
- ソーシャルメディア活用コンサルティング

- 全社で、ソーシャルメディアを利用する上でソーシャルメディアを利用する目的、社内のメンバーが活用するための方針をまとめた。
炎上を導かないための注意点の徹底、炎上が発生したときの対応、連絡体制などを決めた。
また、社内でこれらの方針を徹底するために、研修を行なった。 
- 緊急時の体制、対応方法などを事前に検討しておくことで、運用チームが積極的にソーシャルメディアで活動できるようになった。
また、社員に対しても、ソーシャルメディアでやってはいけないことを明確にしておくことで、利用基準が明確になり、積極的にソーシャルメディアを活用できるようになった。 
- ソーシャルメディア活用コンサルティング

- アプリケーションの案を基に、企画化し、事業計画を作成し、顧客社内でのプレゼンテーションまでを事業内容検討から資料作成まで支援した。

- 社内で計画が認可され、実際にアプリケーションの開発まで実行された。

- ソーシャルメディア活用コンサルティング
どのFacebookページにもいくつかの設定で簡単に追加出来るタブを開発した。
社員紹介、RSS配信、YouTubeと連携した動画投稿/閲覧などのFacebookのAPIを利用したアプリケーションを開発した。
また、Facebookページの投稿内容を取得して分析するツールも開発している。
Facebookページ内でのキャンペーンは、規約により実施が制限されるが、それを可能にするアプリケーションを開発した。
キャンペーンを実施して、募集、応募、当選、当選通知をさせる仕組みを開発した。
これらのアプリは、管理画面から再利用可能な形で開発をしている。
自社メディア上で、TwitterやFacebookと連携し以下の機能を備えたウェブサイトを開発している。
- 投票機能
アンケート結果をTwitterやFacebookに投稿出来るようにする。その結果がTwitterのフォロワーやFacebookの友達に伝わり、そこから新たにアンケートに参加してくれるユーザーが増える仕組み - 掲示板機能
掲示板で投稿した内容が、TwitterやFacebookにも反映されることで、そのフォロワーや友達にも設定した議論への参加の輪が広がるアプリケーション - 画像投稿機能
テーマに沿った画像をユーザーに投稿してもらう。投稿内容は、TwitterやFacebookに反映させることができる。
Twitterでキャンペーン内容をクチコミさせるキャンペーンサイトを開発している。
Twitterのつぶやきをすべて検索し、それを分析するツールBELUGAを開発。
こちらは、Facebookや、その他のソーシャルメディアにも順次対応し、ソーシャルメディアの統合プラットフォームを目指している。
Twitterで特定のハッシュタグ「#recruitter」をつけてつぶやかれるとそれをクローリングして表示する。
また、登録しているユーザーには付加情報をつぶやきと一緒に表示させる。付加情報は、学生は「大学名」、「性別」、「志望業種」、「卒業予定年度」など企業は、「社名」「担当者名」「業種名」「会社HPリンク」「採用HPリンク」「採用規模」などがつぶやきと一緒に表示される。
学生と企業が、事前にお互いのことをよく知ることで、よりお互いに適したマッチングが行なわれることを実現するアプリケーション。















