企業のソーシャルメディア活用にあたって、アカウント開設に留まっているケースがまだまだ多く見受けられます。こうした機会損出といえる状況に対し、ユニークビジョンでは、顧客企業が、ソーシャルメディアの活用により本来得られるポテンシャルを最大限に引き出します。
どのようにソーシャルメディアを活用して効果を生み出していくのか、全体的な戦略を策定します。
従来とは異なり広告媒体だけでなく、技術の発展と共にソーシャルメディアが普及、お客様と直接コミュニケーションを取ることが可能になってきています。
自社サイトにソーシャルメディアを組み込む必要性が高まっているといえます。有効な作戦の立案から実行までを支援します。
Twitterアカウントを利用して、自社に関する情報を発信する方法を顧客企業ごとに設定します。
Twitterのアカウントを運用するにあたって、以下の項目を決定します。
- 目的の設定
- アクションプラン
・傾聴→対話→統合など、それぞれの時期 - 企画・コンテンツの設定
・企画内容、媒体、PC/モバイル/リアルなど
・コンテンツ提供、告知、ボットなど - 体制
・誰がどんな役割で、どの程度の頻度で行うのか - ターゲット設定
・ロイヤルカスタマー、既存顧客、見込客、潜在見込客など - フォロワー獲得
・プロフィール検索などを利用して、ターゲットとなるTwitterユーザーを探す
・ターゲットとなるTwitterユーザーをフォロー - フォロワーとのコミュニケーションルールの設定
・検閲の有無と検閲する場合の方法
・対話の方針 - モニタリング
・自社に対するどんな情報を探すか
・どのような検索キーワードで探すか - 効果測定
・毎日のフォロワー数を測定
・どのツイートから自社のサイトへ何人誘導できたかを測定 - トラブル防止
・ソーシャルメディアポリシーの設定など - 炎上発生時の体制整備
Facebook上にページを開設し、何に利用し、どのように運用していくか、方針を策定します。
- 目的の設定
- アクションプラン
・傾聴→対話→統合など、それぞれの時期 - 企画・コンテンツの設定
・企画内容、媒体、PC/モバイル/リアルなど
・コンテンツ提供、告知、ボットなど - 体制
・誰がどんな役割で、どの程度の頻度で行うのか - ターゲット設定
・ロイヤルカスタマー、既存顧客、見込客、潜在見込客など - ファン獲得
・Twitterアカウントからの流入、キャンペーン、Facebook Adなど - ファンとのコミュニケーションルールの設定
・検閲の有無と検閲する場合の方法
・対話の方針 - 効果測定
・毎日のファン数を測定
・どのツイートから自社のサイトへ何人誘導できたかを測定 - トラブル防止策
・ソーシャルメディアポリシーの設定など - 炎上発生時の体制整備
多くの人が発言するソーシャルメディアの隆盛とは、企業の透明性が否応なく高まることと同時に「公開してはならないことまで公開される」というリスクの高まりも意味しています。
しかしながら、そういったリスクを前にソーシャルメディアを使わないという選択肢ではなく、リスクへの対処法を事前に策定し、守りをしっかりと用意したうえで攻めることが必要です。
ユニークビジョンでは、守りと攻めの体制を共に開発します。
どのような施策も効果を測定しないと、次回に向けた改善は見込めません。ソーシャルメディアの効果測定は難しいですが、ユニークビジョンでは自社開発技術によりそれを可能にします。これによりレポート作成も可能になります。















